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2か月ぶりの更新となってしまいましたが、
みかん研究所の見学続編です。 更新2014.3.23


年末押し迫る研究所では晴れ姫の


研究所の方がちょうど収穫をされていました。木の脇にグレーのキャリーが並べられています。これは木ごとに収穫しておき、果実の数量、糖度、酸度などその年の出来具合を調べておくのだそうです。 同じ環境で育った木でも特に美味しい実をつける優秀な木があればぜひ接ぎ木したいところです。 はれひめは、 年末年始の贈答によく使われます。当店では取り扱っていませんが、味はくせの少ない甘酸っぱいみかん。温州みかん一辺倒の時期に、ちょっと風味の違うみかんということで、贈り物に好まれるようです。やわらかい外皮で皮がむきやすくフルーティ。種はたまにあります。


10月23日 糖度11.2、酸度1.02という表示があります。これなら12月には酸味の少ない甘いはれひめが期待できそうですね。はれひめはぎゅうぎゅうな濃厚さというよりは甘くて爽やかで瑞々しいみかんです。



ブラッドオレンジ
イタリア原産のブラッドオレンジ。宇和島でもちょっと力を入れているみかんです。今、農家で栽培されているのはタロッコが多いようです。ネーブルに似た甘みとトロ味で苦みも少な目。生食用フルーツとして抵抗なく食べられます。赤みはモロより少ないのが特徴。

モロは赤みが強く、ブラッドオレンジ特有の苦みを持っています。タロッコに比べると大きくなりにくい。赤みを強く引き出すのは、収穫のタイミングと貯蔵技術にコツがあるようで、キレイに着色させるのはなかなか難しく農家でも四苦八苦するようです。 ニンニクの利いた料理にはこの苦みがすっきりとして美味しいんですね。カンパリや赤ワインにも通じるほろ苦さ。サングリアにしても美味です!



砂漠に緑を!から生まれた点滴灌水(てんてきかんすい)。
下の写真、地面に横たわる黒いホースが見えますか?



砂漠地帯のみならず、日本の夏場の雨不足に有効ということでホースが販売されています。小さな穴が開いていてそこから水がしたたり落ちるという単純な仕組みです。整備された園地にはスプリンクラーが設置されているところもありますが経費もかかり取り入れる農家も少ない。こちらは設置も楽で、水をぽたぽたと地面に垂らす程度でスプリンクラーよりずっと少ない水で済みます。でも、ぽたぽた程度の水で大丈夫なの??という疑念が頭をかすめますが、これで効果はあるそうなのです。(スプリンクラーよりも良いという訳ではないそうですが)思いつきそうで思いつかないいい考えですね。




エクリーク65 ひめルビー

販売開始されたかどうか不明なほどの新品種です。
新品種、エクリーク65。(全農よりひめルビーで販売か?)(モロ×太田ポンカン)

「熟成期は1〜2月で果実は150g程度」ということで大きさはネーブルくらいです。「果皮は赤紫色を呈する。モロ由来のアントシアニンとポンカン由来のBクリプトキサンチンを含む」とありますが食べたことが無いので味は不明。 H23.1.12の計測によると糖度は12とみかん程度で、酸味は1.12と気持ち酸っぱめのようですね。追熟させて食べるタイプかもしれません。 この品種の良い所は手で剥ける!ということのようです。

「全農えひめ育成」といことで個人販売はできない品種と思われます。




吉田町ではみかんの次に生産量の多いポンカン。
今年は終わってしまいましたが、


宇和島のぽんかんは、太田と今津がほとんどですが、薩州ポンカンというものもあるそうです。薩州ぽんかんは九州にお任せするとして今回は太田ポンカンと今津ポンカンをご案内します。

太田ポンカンは静岡県太田敏雄さんの発見ということでその名で呼ばれています。ポンカンの中では早めの1月に収穫できる品種で、早生(わせ)にあたります。風味は早生らしくさっぱりした甘さ。

今津ポンカンは当吉田町の今津伊勢夫さんの発見ということで今津の名で呼ばれています。糖度も高めでコクがある品種です。



ふと下を見ると、

畑に無造作に撒かれた土、、木の根元という訳でもなくまばらに。素人目にはこんなざっくばらんな撒き方で終わり?とすごく気になるところですがー、プロのやることなのでこれで良いのでしょう、、。



只今販売中、愛媛の限定栽培!
甘平(かんぺい)


名前の通り甘く平たい。見た目もインパクトがありますが味も印象的。
甘平(かんぺい)は日本の味、温州みかんの味を濃く甘くしたようなみかんで、ブチブチとした歯ごたえがあります。外皮が薄く手に取るとずっしり重い!値段は張りますがデコポンにも迫る勢いの人気振りです。


甘平は、西之香×でこぽんの掛け合わせで生まれました。
母親の西之香はオレンジ風味、父親は意外にもあのデコポンです。
近年掛け合わせで良く使われているのは、清見、ポンカン、温州みかんが多く、その掛け合わせで生まれるみかんは味がまろやかになったり、食べやすくなったりで日本人好みになったりと、品種改良と言う感じが強いのですが。まさかデコポンを掛けてしまうなんて!また、オレンジ系とデコポンからこんな個性的なみかんが生まれるとは驚きです。
いろんな新しい品種と食べていると、親品種から子をイメージするようになりますが、この親から甘平は想像が付きませんよ。

甘平は大きく成長するため外皮がはち切れたり、外皮が薄いため天候の影響を受けやすいため袋掛けが要るなど、栽培には手間がかかるみかんです。

←甘平の母親、西之香(にしのかおり)と申します。
清見×トロビタオレンジ。




季節は変わって春になろうとしておりますが、ぼちぼち更新しております。。気長にお待ちくださいm(_ _)m。

みかん研究所は見どころ満載!残りはまた後日!






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